何気ない優しさは大事

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同僚の彼と、初めて一緒にのみにいきました。私的には彼には何も感情がなかったので
そこらへんの居酒屋あたりでもよかったのですが、せっかく彼がオシャレな場所でのもうと
誘ってくれたので、とりあえずついていきました。飲み始めてしばらくたったころ、彼が
やたらと、私のからだを触り始めたんです。その手は足にもお尻のほうにも・・・私も
少しはよっていたのですが、彼の手を何気なく払いのけていました。でもこれ以上飲んだら
やばいかな・・と感じ、かなり薄くしてのんでいました。でもこんどは彼の唇が私の頬や
腕、指にまで襲ってきたんです。そこのマスターが、私に小声で「彼はキス魔ですよ」
といいました。彼のしつこさに、どうしていいかわからず、ただよけるだけが、精一杯
でした。何かの拍子に、彼の手が私の下半身に入ってきました。「ヤッ」と声をあげると
そこのマスターがでてきて、彼を外へと出してくれました。ほんとに助かりましたが、私は
マスターのことが気になりだして、カウンターで話しながら飲み続けたんです。そろそろ
店を終わりかという時間まで飲んでしまいました。明け方近く帰ったのですが、そのまま
家に帰り、シャワーも浴びずにマスターのことを考えてオナってしまいました。もちろん
会社にはいけなくて・・・でもあのマスターにいつかは抱いてほしいなあと思うこのごろです。

2011年8月17日

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