視線が痛いけど

毎日私のからだを、いやらしい目で見てくる上司・・・ちょっとすれ違うにもねっとりとしためで、私のお尻をみている。
なんとか彼をこらしめたいといつも考えていました。
上司を交えての、飲み会で運悪く隣の席になってしまいました。
嫌な予感はあたってしまいました。彼は皆に気付かれないように、おしりを触り始めました。席を立とうとすると腕をつかまれて、もどされてしまうんです。
隣の同期の彼にも言えないまま彼の餌食になったわたし・・・彼は飲んでよっているふりをしていただけなんです。実はあまりお酒を口にしていなくて。触るのにあきたら、スカートの中に手をいれてきました。パンツのうえからいじりまくって、耳元で「濡れてきてるね」「まってて」・・・パンツをずらして指をいれてきました。平気な顔で話をするのが、たいへんでした。何とかにげようと足をずらした瞬間、足が開いてしまって彼の指が奥まで入ってきたんです。「やっ」と声をだしてしまいました。彼のやりたい放題になんとか、耐えながらその飲み会を終えました。でも・・いま思うと、彼のやり方って、なんとなく気持ちがよかったような・・・もしかして彼とセックスしたら、もっと気持ちよくなれたのかもしれないのかな。嫌だった上司を見る目が、最近かわったかんじがします。うまく利用したら、彼と気持ちいいセックスが楽しめるのかも・・・

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2011年9月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

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